「何もしたくない日」にも、自分の体のためにできること

疲れた。
今日はもう何もしたくない。

ヨガをする元気もない。
ストレッチする気にもならない。

私にも、もちろんそんな日はあります。

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そんな日は、横になって磁気治療器を当てて休む。

毎日ちゃんと運動して、
毎日ちゃんと自分の体を整えて。

そんなことができたら理想だけど、
現実はそうじゃない日もあります。

だから私がこれを家に置いている理由って、
単に「治療器を持っていたい」からじゃないんだと思う。

何もできない日にも、
自分の体のためにできることがある。

その安心が欲しいから。

「今日はもう、これをして休もう」

そう思えるものが家にあるだけで、
私はちょっと安心できます。

そして私の場合、もうひとつ。

初めてこれを当てた時、
なんだかすごくゆったりした気持ちになったんです。

ずっと動いていた体の緊張が、ふっと抜けていくような感覚。
そして、少しすると眠くなってきた。

私は20代の頃から「自然に眠る」ということが、あまり得意ではありませんでした。

眠れなくて、いろいろ試した時期もあったし、
特に生理前はなかなか眠れない夜もある。

だから今は、寝る前になるとベッドの横に置いてあるこれを、みぞおちやお腹のあたりに当てて横になる。

それが、毎晩の「寝る前の儀式」になっています。

これをすると私の中で、

「あ~~休んでいいんだ~(無意識の許可)」

というスイッチが入るような感じ。(おなかに当てた時の重さもちょうど安心する感じ。)

梅干しを見たら唾が出る、じゃないけれど(笑)

毎晩繰り返しているうちに、
私の体が「これをしたら寝れる」と覚えているような気さえします。

元気な日はヨガをする。
体を動かす。
外にも出る。

でも、できない日は休む。

休みながらできることをする。

そして一日の終わりには、
「今日もこれをして休もう」と思えるものがある。

これも、私にとっての「ご自愛」です。

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