看護師18年、ヨガ歴30年。私が「ご自愛ヨガ」を届ける理由

こんにちは。
千曲市で「古民家ご自愛ヨガ」を主宰している、丸山小百合です。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
改めて、私自身のことや、ご自愛ヨガへの想いをお伝えしたいと思います✨
元看護師として18年、そしてヨガ歴30年
私は18年間、看護師として多くの方の体や病気と向き合ってきました。
その中で強く感じてきたのは、
「病気になってから」だけではなく、「病気になる前」にできることがたくさんあるということです。
特に30代、40代と年齢を重ねていくと、疲れが抜けない、眠れない、体が重い、痛みが出るなど、今までとは違う変化を感じることが増えてきます。
そんな時に、自分の体の小さな変化に気づき、日々自分でコンディションを整えられる習慣があることは、とても大きな力になります。
もちろん、必要な時には医療や薬の力を借りることも大切です。
でも、その前にできることとして、
自分の体を知ること。動かすこと。呼吸すること。休ませること。
そんな「自分で自分を整える力」を身につけてほしい。
ヨガは、特別な人がするものではなく、
これから先も自分らしく動き、働き、遊び、人生を楽しむための体と心のメンテナンス習慣だと私は思っています。
看護師として見てきたことと、30年間ヨガを続けてきた経験。
その二つを生かして、
病気になる前から、自分の体を自分で大切にできる人を増やしたい。
それが、私が「ご自愛ヨガ」を続けている理由です。
“動ける体”は、人生の土台

40代になって改めて感じるのは、
「動ける体」は人生の土台だということです。
元気に動けるから、
- 行きたい場所へ出かけられる
- 会いたい人に会える
- 趣味を楽しめる
- 新しいことに挑戦できる
毎日の何気ない幸せも、体が元気だからこそ楽しめるものだと思います。
だから私は、「痛くなってから」「動けなくなってから」ではなく、元気な今だからこそ、自分の体を大切にする時間を持ってほしいと願っています。
頑張るだけでは、体は整わない

現代は忙しく、いつも何かに追われている方が多い時代です。
仕事や家事、育児、人間関係…。
知らないうちに体も心も緊張し続け、「休み方」がわからなくなってしまうことも少なくありません。
だからこそ、ご自愛ヨガでは、
- 呼吸を深める
- 体をゆるめる
- 姿勢を整える
- 巡りを良くする
- 自分を大切にする
そんな時間を大切にしています。
ただ体を動かすだけではなく、「ほっと力を抜ける場所」でありたいと思っています。
初めての方も安心して通える教室です

現在は20代から80代まで、幅広い年代の方にお越しいただいています。
「ヨガは初めてで不安でした。」
そんな方も多くいらっしゃいますが、それぞれの体の状態に合わせながら、無理のないペースで進めています。
レッスン後には、
- 「体が軽くなりました」
- 「夜ぐっすり眠れました」
- 「気持ちまでスッキリしました」
という嬉しいご感想もいただいています。
ご自愛とは、「自分を大切にする習慣」
「ご自愛」とは、自分を大切にすること。
私が考えるご自愛は、ただ休むことだけではありません。
自分の体の変化に気づき、自分で整える方法を持っていること。
疲れたら休む。
固まったら動かす。
呼吸が浅ければ、ゆっくり呼吸する。
そんな小さな習慣が、これから先の自分の体をつくっていきます。
病気になってからだけではなく、
病気になる前から、自分の体のためにできることを。
何歳になっても、自分の足で動いて、やりたいことを楽しめる体でいるために。
それが、私が「ご自愛ヨガ」で届けたいことです
これからも、皆さまと一緒に

古民家という落ち着いた空間で、季節を感じながら、心も体もゆるめる時間をお届けしています。
これからも、
「動ける体」と「穏やかな心」
を大切にしながら、皆さまと一緒に、ご自愛の時間を育んでいけたら嬉しいです。
どうぞお気軽にレッスンへお越しください。
皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしています😊


