明るい服を着るから、明るくなる

明るい人が、明るい服を着るんじゃなくて、
明るい服を着るから、明るくなる。
最近、そんなことを思います。
ヨガを始めた頃は、
Tシャツに楽なパンツ。
動きやすければ、それで十分でした。
生徒としてヨガをするなら、
それでよかった。
でも「先生」として人の前に立つようになって、
服装って大事なんだなと思うようになりました。
私は身長が低いので、
先生を始めたばかりの頃は
生徒さんの中に普通に埋もれていました。笑
「私が先生です」って言わないと
分からないくらい😂
だから、少し明るい色を着る。
少し目立つ服を着る。
ちゃんと「先生」として見えるようにする。
(レギンスを履くのも最初は抵抗がありました)
目立ちたいというより、
人の前に立つ自分を、自分でつくることが大事だと気づきました。
服装を変えたことで
自然と背筋が伸びて
立ち方も振る舞いも変わってきました。
「私は先生なんだ」っていう
自信や堂々とした気持ちまで、
服がつくってくれたように思います。
自信がついてから着るんじゃなくて、
着ることで自信がついていくのかもしれません。
(格好から入るの大事ですよね)
服や身なりは
なりたい自分に連れていってくれるものでもあるんですね。
生徒さんを見ていても、だんだん明るい色の服や、レギンスなど体のラインが見えるスポーツウェアに変わっていく方がいます。
それを見ていると、
「どう思われるか」と周りを気にしていたところから、少しずつ自由になっていく。
服装の変化って、そんな心の開放感ともつながっているように感じます。
服を変えるって、案外、自分を変える一番身近な方法なのかもしれませんね!



