夏休み、ママの体は思っている以上に疲れてる。

夏って、それだけで体にとっては結構なストレス。

暑さに加えて、冷房による冷え。
そして夏休み、お盆と、いつもとは違う毎日。

特に30代〜50代の子育て世代の女性は、今頃かなりお疲れなんじゃないかなと思います。

子どもが小さい頃のように、ずっと手がかかるわけじゃない。

それでも毎日、

「今日のお昼、何にしよう」
「夜ごはんはどうしよう」

と考えて、作る準備をして、食べたら片づけて、また次の食事。

夏休みって、ずっと台所にいるような気がしませんか😂

洗濯物も増えるし、部屋もいつもより散らかる。

子どもがかわいくないわけでもない。
何か特別に大変なことが起きているわけでもない。
ごはんだって簡単なもので済ませている。

それでも、なんか疲れるんです。

先日、同世代の方から

「今回の生理前はきつかった」

というお話を聞きました。

吹き出物が出たり、下痢をしたり、胃腸の調子が悪かったり。
体がだるくて、生理もなかなか来ない。

ちょうどその時、私がストーリーに載せた磁気ケアを見て、

「今の私に必要かも」

と、すぐに来てくださいました。

古民家のお部屋を暗くして、横になってひとりでゆっくり。

2台の磁気治療器を体に当てながら、何もしないで休む時間です。

しばらくすると、

「あぁ、こんなに冷えてたんだ」

と。

お腹のあたりもポカポカしてきて、終わったあとも体が温かい。

そして印象的だったのが、

「なんか、深い呼吸ができる」

という言葉でした。

自分では「緊張している」と思っていなくても、体はずっと頑張っていることがあります。

夏の暑さ。
冷房の中と外との温度差。
いつもと違う生活リズム。

そして子どもが家にいるだけでも、母親はどこかでずっと気を配っています。

目が離せない年齢ではなくなっても
「お昼どうする?」
「どこにいる?」
「明日は何する?」

そんな小さなことに、ずっと神経を使っている。

だから、疲れるんですよね💦

まして生理前は、ただでさえ心身が揺らぎやすい時期。

そんな時に必要なのは、さらに何かを頑張ることではなく、

何もしないで、体を休ませる時間なのかもしれません。

古民家でひとり、暗い部屋で横になって、
磁気を当てながら、ただ休む。

ほんの束の間でも、
「誰かのため」ではなく「自分のため」に体を休ませる時間。

夏休みも後半。

働き世代、子育て世代の皆さん、
本当に毎日お疲れさまです。

疲れ切ってしまう前に、
日常の中に少しだけ「回復する時間」を。

磁気ケアが、そんな時間のひとつになったらいいなと思っています🌿

磁気ケアについてはこちら

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